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Fate/Grand Order · servant

メタトロン・ジャンヌ

★★★★★ルーラーQAABBFemale
ルーラー,
◈ Japan server only — not yet released on Global
メタトロン・ジャンヌ

アイデンティティ

Cost16

ステータス

攻撃11954
HP13770
Star Weight104
Star Gen %9.7
Death Rate %17.5

プロフィール · 9 entries

Background
メタトロンとはアダムから数えて七代目の子孫にあたる 義人エノクが変えられたという高位の天使である。 名称の起源にはっきりとしたものはないが、 一説にはギリシャ語の「μετὰ(背後)」と 「θρóνος(玉座)」を組み合わせ、 「玉座に侍る者」または 「栄光の玉座の隣にある玉座を占める者」を意味する 「メタトロニオス」に由来するとされる。 (その他の有力説もあり、決め手はない) ジャンヌ・ダルクはフランスの聖女であるが、 今回は外殻(そとがわ)をジャンヌ・ダルク、 内側をメタトロン―――この大天使が占めている。 ただし、天使とは力そのものであり、 人格や感情などはない。
Profile 1
身長/体重:153cm・42kg 出典:史実、エノク書等 地域:ヨーロッパ全域 属性:秩序・善  副属性:天  性別:女性 各再臨によって様相を一変させる。
Profile 2
○性格 第一再臨、第二再臨、第三再臨で、それぞれ 性格が異なっている。 第一再臨においては生真面目、しっかり者の委員長。 やや人間的な傾向があり、快活な少女らしさも 垣間見える。 少女ジャンヌの生真面目な部分が表に出ていると いえよう。 第三再臨においては超越的、神に近い立場としての 神霊サーヴァント。完璧、完全であることを誇り、 その言動に相応しい威厳を見せる。 これは大天使メタトロンとしての在り方が強く 反映されたと考えられる。 第二再臨においては怠惰、堕落、不精者。 ……理由は不明である。
Profile 3
【クラススキル】 ○単独顕現(天使):EX 厳密には獣のスキルである単独顕現ではない。 この天使は天使の概念が生じた場所であれば、 どこであろうと出現する。 メタトロンは更に破格の力を保持することが可能。 ○玉座作成:EX メタトロンはギリシャ語で 「メタトロニオス(玉座に侍る者)」を語源に持つ とも言われている。 神の代行を許されているメタトロンはその玉座に 座ることもでき、座り続ける限り強力無比な力を 行使する。 ○大天使の神核:B 神性の亜種スキル。生まれながらにして完全無欠。 ただし、彼女の持つ悪性である「怠惰」によって ランクダウンしている。 ○七罪付与(怠惰):A ジャンヌ・ダルクに降臨した際に残った悪性の一つ。 精神耐性が向上するのと引き換えに、 睡眠に対しての耐性が低下している。 【保有スキル】 ○真名七十二:A メタトロンは一説によると七十二の異名を持つ、 とされている。 真名看破によるデメリットを防ぐだけでなく、 令呪による束縛を含めたあらゆる呪詛、魔術、 更には標的を追尾する宝具などを自動回避する。 ○契約天使:B+ メタトロンの天使権限の一つ。 誰かと契約を交わすことができ、 その契約を守るためならば、あらゆる奇跡を行使可能。 ただし、契約が破られると弱体化する。 ○絶対の代行者:EX メタトロンは神の代行者、ともされている。 図抜けた巨躯を持ち、足を地につけながら、 頭は天に届いたとも。 圧倒的な巨大化とそれに伴う剛力は、 魔獣の怪力を遙かに上回る力となる。
Profile 4
【クラススキル】 ○単独顕現(天使):EX 厳密には獣のスキルである単独顕現ではない。 この天使は天使の概念が生じた場所であれば、 どこであろうと出現する。 メタトロンは更に破格の力を保持することが可能。 ○玉座作成:EX メタトロンはギリシャ語で 「メタトロニオス(玉座に侍る者)」を語源に持つ とも言われている。 神の代行を許されているメタトロンはその玉座に 座ることもでき、座り続ける限り強力無比な力を 行使する。 ○大天使の神核:B 神性の亜種スキル。生まれながらにして完全無欠。 ただし、彼女の持つ悪性である「怠惰」によって ランクダウンしている。 ○七罪付与(怠惰):A ジャンヌ・ダルクに降臨した際に残った悪性の一つ。 精神耐性が向上するのと引き換えに、 睡眠に対しての耐性が低下している。 【保有スキル】 ○真名七十二:A メタトロンは一説によると七十二の異名を持つ、 とされている。 真名看破によるデメリットを防ぐだけでなく、 令呪による束縛を含めたあらゆる呪詛、魔術、 更には標的を追尾する宝具などを自動回避する。 ○契約天使:B+ メタトロンの天使権限の一つ。 誰かと契約を交わすことができ、 その契約を守るためならば、あらゆる奇跡を行使可能。 ただし、契約が破られると弱体化する。 ○絶対の代行者:EX メタトロンは神の代行者、ともされている。 図抜けた巨躯を持ち、足を地につけながら、 頭は天に届いたとも。 圧倒的な巨大化とそれに伴う剛力は、 魔獣の怪力を遙かに上回る力となる。
Profile 5
『かの焔はここにありき』 ランク:EX 種別:対軍宝具 レンジ:1~10 最大捕捉:500人 サンテュモン・ピリエ。 メタトロンの真名の一つである『炎の柱』が具現化した もの。指向性を持った強力無比なレーザー光線。 最果ての塔のように繋ぎ止める力はないが、 それに匹敵する破壊力を誇る。 今回持ち込んできた宝具の一つ。 『司るは全知全能なりて』 ランク:EX 種別:対人宝具(自身) レンジ:1 最大捕捉:1人 ユニヴェール・イモルテル・メタトロン。 小さき神、と呼ばれるほどの権力を与えられた メタトロンの本気モード。 10の恩寵、136万5000の祝福、 72の翼、36万5000の輝く眼、 49の宝石、そして王冠を持つ。 「人間が想像し得るもっとも高貴な天使の姿」 に姿を変えての一斉攻撃と一斉回復。 今回持ち込んできた宝具の一つ。
Profile 6
■史上の実像・人物像 メタトロンはユダヤの民間伝承などにおいて、 玉座に侍る神の代行者とされる。 幾つかの聖書の外典(アポクリファ)には、 「元々は人間であったが、神と共に歩み、神の御前に  永遠に立つように告げられたことで、  天使の姿を与えられた」―――という記述がある。 モーセの案内人を務め、「出エジプト記」で 最も有名な伝説である「海の水が神の力によって 分けられ、乾いた道が出現した」という奇跡を プロデュースしたのも、一説によれば このメタトロンだと言われている。 ■『FGO』における人物像 メタトロンに限らず、魔術世界において天使は 力の器としての存在でしかない。 積み重なった天使神話はメタトロンという強力無比な 存在を生み出すに至ったが、それは一種の「概念礼装」 としてであった。 (もっとも、あまりに強力なために礼装としては 失敗作であったが) それを着装した形となったジャンヌ・ダルクは メタトロンとして覚醒。 人間性の大部分を喪失する一方で、 本来なら「機械的に人類を裁定する完全なる天使」 として顕現するはずのメタトロンは、とある理由で 「怠惰に人類を適当に裁定する大天使」としても 認識されるようになってしまった。 カルデアに召喚されるのは前者と後者が合体した姿 であり、再臨によって状態を変化させる。 ものぐさで玉座から一歩も動かず、 怠惰に過ごすダメ天使。
Profile 7
■史上の実像・人物像 メタトロンはユダヤの民間伝承などにおいて、 玉座に侍る神の代行者とされる。 幾つかの聖書の外典(アポクリファ)には、 「元々は人間であったが、神と共に歩み、神の御前に  永遠に立つように告げられたことで、  天使の姿を与えられた」―――という記述がある。 モーセの案内人を務め、「出エジプト記」で 最も有名な伝説である「海の水が神の力によって 分けられ、乾いた道が出現した」という奇跡を プロデュースしたのも、一説によれば このメタトロンだと言われている。 ■『FGO』における人物像 メタトロンに限らず、魔術世界において天使は 力の器としての存在でしかない。 積み重なった天使神話はメタトロンという強力無比な 存在を生み出すに至ったが、それは一種の「概念礼装」 としてであった。 (もっとも、あまりに強力なために礼装としては 失敗作であったが) それを着装した形となったジャンヌ・ダルクは メタトロンとして覚醒。 人間性の大部分を喪失する一方で、 本来なら「機械的に人類を裁定する完全なる天使」 として顕現するはずのメタトロンは、とある理由で 「怠惰に人類を適当に裁定する大天使」としても 認識されるようになってしまった。 カルデアに召喚されるのは前者と後者が合体した姿 であり、再臨によって状態を変化させる。 ものぐさで玉座から一歩も動かず、 怠惰に過ごすダメ天使。
Profile 8
○奏章Ⅳにおいて 奏章Ⅳ、フィレンツェにおいて ダンテ・アリギエーリが特異点を形成。 その際、ダンテはベアトリーチェを召喚しようとして 失敗。 彼女の代理としてジャンヌ・ダルクの外殻と メタトロンの中身を持つメタトロン・ジャンヌが 召喚される。 だが、人間であるジャンヌ・ダルクの外殻に よって、メタトロン・ジャンヌはこの特異点の 特徴である七つの大罪を体感として理解してしまう。 それによって生じた人間への怒りにより、 メタトロン・ジャンヌは自身の目的を 「新たな霊長への祝福」 「汎人類史の罪の裁定」 と定め、その能力を行使した。 だがその際、怠惰の罪は不要として切り捨ててしまう。 別たれた部分が第二再臨のメタトロン・ジャンヌ、 即ち【怠惰】のメタトロンとして誕生。 こうして、奏章Ⅳでの対立が明示化。 同時にカルデアが特異点修正、南極へと赴く 資格を得るため、レイシフトするのであった。 なお、汎人類史が復活することを知らなかったのは、 言峰綺礼の巧みな誘導のため。 彼女が最大のメンタルダメージを叩き込まれる 瞬間を推し量っていた模様。

絆ポイント · cumulative bond points to reach each level

Bond Lv.15,000 pts totalBond Lv.220,000 pts total · +15,000Bond Lv.330,000 pts total · +10,000Bond Lv.432,000 pts total · +2,000Bond Lv.550,000 pts total · +18,000Bond Lv.6200,000 pts total · +150,000Bond Lv.7630,000 pts total · +430,000Bond Lv.8970,000 pts total · +340,000Bond Lv.91,290,000 pts total · +320,000Bond Lv.101,695,000 pts total · +405,000

How メタトロン・ジャンヌ compares · vs 13 ★★★★★ Ruler servants

Measured against 13 comparable servants, メタトロン・ジャンヌ is middle-of-the-pack for its cohort (45th percentile on average). Its strongest number is 攻撃 at 11954 — 96th percentile, rank 1 of 13 — while Star Gen % is its weakest at 9.7, ranking 13 of 13.

攻撃11954
96th percentile · rank 1 of 13 · cohort median 10868 (+10%)
HP13770
27th percentile · rank 10 of 13 · cohort median 14850 (-7%)
Star Weight104
92nd percentile · rank 1 of 13 · cohort median 101 (+3%)
Star Gen %9.7
4th percentile · rank 13 of 13 · cohort median 10 (-3%)
Death Rate %17.5
8th percentile · rank 12 of 13 · cohort median 21 (-17%)

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