Fate/Grand Order · servant
ロウヒ
バーサーカー, 地
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アイデンティティ
Cost16
ステータス
攻撃12836
HP12028
Star Weight9
Star Gen %5.0
Death Rate %35.7
プロフィール · 7 entries
Background
魔女ロウヒ。
北の国ポホヨラを統べる女主人。
極北の地がもたらすあらゆる災厄の象徴とされる存在。
強大な魔力を誇り、
その呪いは太陽と月すらも従えると云う。
サーヴァントとしてはみずから先陣に立って戦う
バーサーカーとなり、若き肉体で現界した。
現代フィンランド文化にかなり染まり気味。
賢者詩人ワイナミョイネンが大嫌い。
Profile 1
身長/体重:
149cm・40kg(第1再臨)
178cm・40kg(第2再臨・トナカイ角 + 靴)
198cm・88kg(第3再臨)
出典:フィンランド神話、カレワラ叙事詩
地域:北欧、ラップランド
属性:中立・悪 副属性:地 性別:女性
一人称は「ロウヒ」。
滅多に使わず一年に一回くらい「おれ」。
Profile 2
“魔女ロウヒ”。
フィンランド神話やカレワラ叙事詩の主要人物の一人。
伝説上の北国“ポホヨラ”を支配する女主人。
絶大なる魔力を誇り、
北の土地からもたらされるあらゆる災厄、
寒さや嵐、病気などのさまざまな不幸を象徴する存在。
変身や治癒、天候の操作、太陽と月の軌道調整、
優れた生き物を生み出し従えるなど、
多様な魔術をあやつる。
みずからも巨大な鷲コッコへと変身し、
その背に戦士たちを乗せて闘う。
“ポホヨラの娘”“虹の乙女”と呼ばれる
美しき神秘の乙女たちの母でもある。
カレワラ叙事詩では意地悪で、鷲鼻、乱ぐい歯
などと形容される醜い老婆。
Profile 3
その人格は経験豊かな老境になってからが主体。
とはいえ、言動は肉体にひっぱられ、
年頃の少女らしくもある(いかにもバーサーカーな)。
ふだんは落ち着いていて淡泊な反応だが、
スイッチが入ると髪を振り乱して激怒したり、
げっそりと落胆したり、となかなか極端。
豊かな母性を発し、深い愛情を示すことにも
ためらいがない。
過去に破壊された秘宝“サンポ”を取り戻し、
美しきポホヨラを復興することが悲願であったが……。
自分の所属する共同体と家族を守ることに執心し、
小賢しい浅知恵で和を乱そうとする者は外敵とみなし
容赦がない。
老人としての自覚はあるので
年寄り扱いは気にならない。
よくアメちゃん(サルミアッキ)をくれる、というか
押しつけてくる。
仇敵は賢者詩人ワイナミョイネン。
知恵者のジジイに対しての警戒心がすごく強い。
サーヴァントとしてのロウヒは、
雛鷲の“コッコ”や働き者の小人たち“トントゥ”、
(ロウヒいわく)トロル鬼の“ペイッコ”、
海の怪物“チュリサス(別名イク・トゥルソ)”
などを使い魔として従える。
Profile 4
○天体軌道調整:B
太陽と月の軌道をあやつり、地に恵みをもたらす。
カレワラ叙事詩ではワイナミョイネンの弾くカンテレに
太陽と月までが聞き惚れ、
その後(おそらくその事に嫉妬した)ロウヒが
太陽と月を捕らえて山中へと隠したために、
世界が暗闇に包まれてしまう、という
豪壮な神話が残されている。
長き極夜の闇を連想させるエピソード。
○北の災厄:A
厳寒、嵐、疫病、猛獣、
北の地からやってくるあらゆる災厄の象徴。
カレワラ叙事詩では死の国トゥオネラより訪れた
盲目の娘ロヴィアタルの出産をロウヒが助け、
その九人の息子を
カレワの地の災いとなるように差し向けた。
それぞれの名は
結核、疝痛、痛風、佝僂病、潰瘍、疥癬、癌、ペスト、
そして九人目は無名だが最悪の妖術師であった。
○破滅の難題:B
娘の求婚者たちへと課した、達成不可能な難題。
レンミンカイネンら、数百人もの男たちが命を落とす。
見事にやり遂げたイルマリネンに課された難題は、
「鋤を使わずに蛇の畑を耕す」
「死の国トゥオネラの狼に轡を付け、熊を連れてくる」
「死の国の川から、手網を使わずに
途方もなく巨大な梭魚(カマス)を捕らえる」
……といったものだった。
Profile 5
『極星天球殻循環』
ランク:B 種別:対軍宝具
レンジ:10~100 最大捕捉:1~1835人
ポラリス・サーキュレーション。
ポホヤンタフティ・レビッキ。
無限の富と豊穣をもたらすポホヨラの宝、
石臼“サンポ”。
この秘宝を、魔力で編んだ“神話礼装”として
一時的に出現させ起動する。
周囲は宇宙卵の球殻に内包された固有結界となり、
天球儀のように分割された星空が旋回する。
無比なる魔力を宿したロウヒは、巨鷲コッコへと変身
し、オーロラの如き火炎をまとって敵を仕留める。
Profile 6
女神ロヴィアタルは、
死の国の王トゥオニを父に持つ盲目の娘であり、
死と病を司る。
フィンランドの古い口承では、“ロヴィアタル”と
“ロウヒ”の名は同一の存在を指していた。
しかしリョンロートがカレワラ叙事詩を編纂した際に、
これらは二人の異なる人物として分けられた。
サーヴァント・バーサーカーとしての魔女ロウヒは、
叙事詩編纂以降のロウヒ像を濃く反映した存在である。
同様に陰鬱な死の国として伝わるポホヨラも
叙事詩においては北国らしい生活感があり、
ロウヒ自身も、美しい娘たちと共に暮らす
母系社会の主として威厳をもって描かれている。
サーヴァント魔女ロウヒが、
他者を強く呪い、嫉妬や復讐に狂う時―――
その内側に眠る女神ロヴィアタルとしての悪性が蘇り
呼び起こされるのだ。
絆ポイント · cumulative bond points to reach each level
Bond Lv.14,000 pts totalBond Lv.216,000 pts total · +12,000Bond Lv.319,000 pts total · +3,000Bond Lv.432,000 pts total · +13,000Bond Lv.535,000 pts total · +3,000Bond Lv.6200,000 pts total · +165,000Bond Lv.7580,000 pts total · +380,000Bond Lv.8940,000 pts total · +360,000Bond Lv.91,320,000 pts total · +380,000Bond Lv.101,680,000 pts total · +360,000
How ロウヒ compares · vs 17 ★★★★★ Berserker servants
Measured against 17 comparable servants, ロウヒ is middle-of-the-pack for its cohort (43rd percentile on average). Its strongest number is 攻撃 at 12836 — 91st percentile, rank 2 of 17 — while HP is its weakest at 12028, ranking 15 of 17.
攻撃12836
91st percentile · rank 2 of 17 · cohort median 12134 (+6%)
HP12028
9th percentile · rank 15 of 17 · cohort median 12440 (-3%)
Star Gen %5
59th percentile · rank 4 of 17 · cohort median 5 (0%)
Death Rate %35.7
12th percentile · rank 15 of 17 · cohort median 43.8 (-18%)
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